理科ちゃん焦ってげ〇吐いた!

現役灘クラス担当講師が、授業論や学習法について熱く語ります! 入試問題の解説もしていくぞ!!

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解法

■立式の一つ手前ある問題を解く必要があって、どのようにすれば解くことができるのかわからないとき、私たちは色々と手をつくします。計算問題の場合、解法のゴールは「立式すること」と言ってほぼ間違いないと思っています。ただし、いきなり式が立てられるなら苦労しない
『「表にする?式にする?対照実験の整理法とは!?」西大和中 理科 平成11年度「蒸散作用の計算問題の解法を伝授!」』の画像

■反重力装置?いきなりですが、反重力って SF好きな人が喜びそうなワードだけど(笑)、お手軽に反重力を体験できる装置があるのを知っていますか?私がアップしたわけではないけど、youtubeにこんな動画を見つけました。最新の装置とかでは全然なくて、私が子供のころ(?
『「水滴が重力に逆らう?」渋谷教育学園幕張中 理科 平成25年度 大問2「アニメの原理!」』の画像

■作図力がもたらすものいきなりですが、物理ってやっぱり作図が肝だと思ってます!人間の感覚の約8割が視覚と言われています(※ソースはこちら)。視覚情報を伴わないことって、理解しにくいし、覚えにくいらしい。実際、そのように感じません?だから、作図できる人は強い
『「図を描くか、描かないか問題!?」西大和中 理科 平成20年度3科日程 大問4「姿見で全身を見るために必要な鏡の高さとは?」』の画像

みなさん、花は好きですか?きれいな花は心を和ませてくれますよね(^^)入試でも、花のつくりは頻出です!ひょっとすると、「花は好きだったけど、理科でおしべが何本だとか、花びらが何枚だとか、細かく覚えさせられるから、最近はちょっとキライ!」なんて受験生もいるかも
『灘中 理科 昭和63年度 大問5「花にまつわる数値の覚え方!その数には理由がある!?」』の画像

シンプルだけど、灘コース生の正答率は20%という、なかなかの難問です!華眼鏡先生は、「文章題 ⇒ 視覚化(可視化)」がポイントだと思っています。加えてこの問題は、具体的な数値ではなく、AグラムとかBグラムとか、小学生にはあまりなじみのない「代数的な処理」が求めら
『灘中 平成元年度 大問4 「比重を表す式を求めよ!」』の画像

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