作図力がもたらすもの
いきなりですが、物理ってやっぱり作図が肝だと思ってます!

人間の感覚の約8割が視覚と言われています(※ソースはこちら)。
視覚情報を伴わないことって、理解しにくいし、覚えにくいらしい。
実際、そのように感じません?

だから、作図できる人は強いんだと思う!!

図を描かなくても問題を解くことができる人はいるけれど、正しく図を描けるのに問題を解くことができない人は…ほとんどいないんじゃないかな?

あえて図を描かないってアリ?
「図を描くか、描かないか問題」ってあると思ってます。
よく「科学的に正しい」みたいなことを大上段に構える人がいるけれど、我々生物って例外の宝庫でもあるんだ。
私も、勉強法やら指導法やら偉そうにyoutubeでしゃべってるけど、必ずしも万人に当てはまるとは思っていないし、ひょっとすると間違ってさえいるかもしれないという可能性も心の片隅に置きながらしゃべってるつもりです。
それは、授業でも同じです。
そして、どんなことにもメリットとデメリットがあると思っています!

じゃあ、「あえて図を描かない」ということにもメリットはあるんだろうか?

図を描くかどうかを判断する2つのポイント
ほぼ、すべての問題で図(や表)が威力を発揮すると思っています。理由は、最初に述べた通りです。
なので、それにも関わらず図を描かなくてもいいのでは?というケースを2つ挙げてみたいと思います。

①図を描くまでもなく、答えが明確にわかってしまうレベルの問題。
②図を描こうと思えば描けるけれど、あえて描かずに思考力を鍛えようとする場合。


①は「簡単すぎるから図なんていらないよね?」っていう場合。
②はスピードアップにつながるので、かなりな意味でアリだと思っています。
ただし、いきなり出来るようなものではないよね。
最初は図を描くんだと思う。
そのうち、図を頭の中だけで描けるようになっていく
私も、同じ問題を毎年毎年授業で説明するうちに、はじめは図を描かないとおぼつかなかった問題が、図を描くまでもなく答えを出せるようになってきました。
算数で言うと、暗算できるレベルが上がっていく感じかな?


さあ、話が長くなったけれど、動画では、図の威力を体感してもらえればと思います!
華眼鏡先生がプロの技を披露するぞ!!
続きはyoutubeで!!