「出来るようになるまで、あきらめずにやりなさい!」
間違ってはいないし、あきらめないことは大事だけれど、そのために同じことだけを反復し続けるというのは、あまりよろしくないというのがポイントです。

じゃあ、どうするか?

インターリーブ勉強法の主張するところは、効率よく目的を達成するためには、あえて本来の目的とは違うこと(ただし、関連性のあること)を織り交ぜながら学習すべきだということなんだよね。
一見遠回りなようで、メリットがいっぱいなんだ!!

実は、インターリーブ学習法は、スポーツや音楽の分野では昔から実践されてきたことのようです。
というのも、例えばスポーツで同じ動きばかりを反復していると、特定の筋肉に負荷がかかり過ぎたり、下手な状態での反復のし過ぎにより悪い癖がついたり、ひたすら同じことを反復することには明かなデメリットがあるからです。

これは、おそらく勉強についても同じようなことが言えるんじゃないかな。

脳内の活動というのは、筋肉のように目には見えないけれど、おそらくひたすら反復というのは、脳の特定のはたらきばかりを酷使することになり、バランスを失う行為につながりかねません。

動画では、華眼鏡先生が「指導者目線でのインターリーブ活用法」についても語っています!

ではでは、今回も続きはyoutubeで!!!!

※インターリーブ勉強法を解説している本